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昨年は、引き続く厳しい経済情勢の下で、多くの人々がさまざまな困難に直面し、苦労も多かったことと察しています。新しく迎えたこの年に、国民皆が互いに助け合い、励まし合って当面の困難を克服するとともに、世界の人々とも相携え、平和を求め、健全な未来を築くために力を尽くすよう願っています。本年が、我が国の人々、また、世界の人々にとり、良い年となることを祈ります。

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靖国神社崇敬奉賛会

 靖国神社は、明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた東京招魂社が始まりで、明治12年(1879)に「靖国神社」と改称されて今日に至っています。

 靖国神社は、明治7年(1874)1月27日、明治天皇が初めて招魂社に参拝された折にお詠みになられた「我國の為をつくせる人々の名もむさし野にとむる玉かき」の御製からも知ることができるように、国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊を慰め、その事績を永く後世に伝えることを目的に創建された神社です。「靖国」という社号も明治天皇の命名によるもので、「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という願いが込められています。

 靖国神社には現在、幕末の嘉永6年(1853)以降、明治維新、戊辰の役(戦争)、西南の役(戦争)、日清戦争、日露戦争、満洲事変、支那事変、大東亜戦争などの国難に際して、ひたすら「国安かれ」の一念のもと、国を守るために尊い生命を捧げられた246万6千余柱の方々の神霊が、身分や勲功、男女の別なく、すべて祖国に殉じられた尊い神霊(靖国の大神)として斉しくお祀りされています。

 
靖国神社崇敬奉賛会 靖国神社では、御創立百四十年という節目の年を迎えるにあたり、記念事業を実施いたし、崇敬者各位のご支援をお願い申し上げることとなりました。

ニュース
生活 : 1カ月でM5以上余震が410回 (2011-4-12)


 東日本大震災で、強い揺れの余震が収まらない。11日のマグニチュード(M)7・0に続いて12日もM6を超える大きな余震が立て続けに被災地を襲った。気象庁のまとめでは、12日午後3時現在で、M5以上の余震は410回を数えた。日本で1年間に発生する平均数(155回)をわずか1カ月余で上回り、平均の2・6倍に達した。気象庁や専門家らは、世界最大級のM9もの本震で地殻のバランスがくずれ、放出された巨大なエネルギーの影響がなおも続いていることが相次ぐ余震の背景にあると見ており、警戒や注意を呼び掛けている。


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